今!よみがえる吉野川伝承  2014年

◆大淀町◆吉野川<川開き>まつり◆

奈良県吉野郡大淀町下淵370番地
鈴ヶ森公園・行者堂

suzukakenomori1@yahoo.co.jp

記事のアーカイブ

「桜鮎」の伝承

2014年05月18日 00:01
 ほんの少し昔、吉野川の鮎は、「桜鮎」と呼ばれていました。 昭和40年頃、多くの太公望で賑わう川辺で、ハイジャコという魚の釣り遊びをしていた子供達が、鮎の友釣りをする太公望さんに「桜鮎」を見せてもらったことがありました。「ほうら、顔に桜の模様があるだろう。」 その時、子供達が見た鮎には、頬のあたりにちょうど桜色をした花びらのような形の美しい斑があったのです。「吉野川で生まれた吉野の鮎には、この桜の花びらの模様があるんだよ。これが吉野川にしかいない桜鮎なんだよ。」 それからいつの間にか半世紀程の時が流れ、子供たちは大人になりました。そして、時代の変化とともに、「桜鮎」という言葉も聞かなくなりまし
http://blogs.yahoo.co.jp/tentuji/64356210.html                                                   天忠組記念館・館長の草村克彦さんが綿鍋伊久男さんと共作された『来夢来人~愛する我が地に』が、今回のライブコンサートで演奏される予定です♪台風被害に心を痛めたおふたりが、吉野の復興への祈りと願いを込めて作った詩が軽やかで重厚感あるメロディーの曲に。後醍醐天皇の時代にはその皇子と縁組をし、明治維新には天忠組を命懸けで支援して最後に屋敷に火を放ったという鶴屋治兵衛の直系の綿鍋さんが歌うと、古の吉野人達のこの地
5月28日・会場掃除&整備5月29日・午前9時から、鈴ヶ森公園・行者堂にて餅つき&餅まるめ(餅まるめのボランティアが不足しています!皆さんのご参加・大歓迎です!)5月30日・会場準備5月31日・午後1時~ライブコンサート会場設営  5月31日・午後4時~前夜祭 6月1日 ・午後1時~大祭

伝統民俗行事・鮎供養

2014年05月04日 23:19
 「み吉野の吉野の鮎 鮎こそは 島傍も良き」・・・古事記に詠まれた吉野川を象徴する「鮎」ですが、その鮎も、古き時代から、吉野川流域で暮らしてきた人々のみならず、古の都人達にとっても最上級の食材であったことでしょう。 この地球の生態系の頂点にある私達人間の生命は、日々、他の生命を殺戮することによって維持されています。自然界の動植物のいのちを頂いて食し栄養とすることで、自身の生命を繋いでいます。 現代社会では、この自然界の中に生きている私達の生命の摂理を直接目にする機会はめったになくなりました。だけど、「生命」という問題を沈思熟考する時、自分が生きるということは、日々、他の生命の殺戮を繰り返し続け
この歴史と伝承を保持し続けてきた伝統行事川開き・鮎供養大護摩祭典は、今まで、雨天荒天の日でも祭典の時間になるとこの場所だけ急に風雨が止むという不思議な空体験ができる祭典でした。ですので、本イベントも雨天荒天を想定したイベントではなく、雨天荒天の場合は、ライブや公演に行者堂内をご提供頂く運びとなっております。行者堂内にご入場頂ける人数は60名程となります。晴天に恵まれた場合以上に、室内でのライブ・コンサートや藝能公演はより臨場感あふれる一体感がお楽しみ頂けますが、雨天荒天の場合は先着順となりますことをどうかご容赦頂きますよう、少し早めにご来場頂きますようお願い申し上げます。

初ブログ

2014年04月24日 17:44
本日よりブログを始めました。いろいろな情報をアップデートしていくのでお見逃しなく。RSS フィード でブログのアップデート状況を確認できます。

新イベント

2014年04月24日 17:44
新イベントの説明サンプルです。説明を修正したり、イベント自体を移動させることできます。

ウェブサイト開設

2014年04月24日 17:44
時代と社会の移ろいと共に、忘れられ消えてゆく「心の和」・「祭り」と「祈り」。都会的で集客を狙う華やかなイベントとは一味違う、小さな小さなお祭りです。今までは、ひと握りの人々しか知らなかったようなマイナーなお祭りです。だからこそ、同じ場所に集る人に「心の和」が育まれるちょっと不思議なお祭りです。主・客を超えて、一緒に盛り上がるハレの時空を楽しみましょう!何かがよみがえる・未来♪への夢と感動をご一緒できれば幸いです。
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